Vocal Percussion/
Band Clinic
個人レッスンからグループクリニックまで幅広く対応
■北村のレッスンには、「ボイスパーカッション」と「アカペラバンドクリニック」の2つの分野があります。
「ボイスパーカッション」では、「呼吸法」などの「入門」から複雑なリズム解釈などの「上級」まで、様々なレベルでのレッスンを、個人、団体で実施しております。アカペラ関係者だけでなく、楽器奏者の方や趣味の方など様々な方が受講しています。
一方、「アカペラバンドクリニック」では、アカペラバンドの練習に講師が実際にお邪魔し、曲を仕上げていく過程を一緒しながらさまざまな指導を行います。指導内容は多岐にわたり、「音楽知識」、「PA・マイク活用法」、「歌唱指導」、「グルーヴ」、「表現指導」、「英語発音」など、状況をみてその時に必要な事項を絞って指導していきます。
基本的には個別指導を中心としていますが、大阪では個別指導に加えて、「大阪アンサンブル振興会」が主催する公開講座を3か月に一度ほど定期的に行っており、どなたでもご参加いただけます。また、ご要望があれば日本全国、他の地域でも講座を開くことが可能ですので、お問い合わせください。
詳しくはお気軽に当ホームページのContactからメールをお送りください。後ほどこちらから詳細をお送りさせていただきます。
指導風景(台湾での講習会)
ボイスパーカッション(入門~上級)
■ボイスパーカッションを学ぶ上で大切な知識を体系的に指導しています。初心者レベルでは呼吸法の解説とトレーニングに加え、音楽的な基礎知識も整理して確かな基礎を築きます。
中級以上のレベルでは、実際の課題を通して、よりスムースにスマートな演奏するための方法を考えていきます。北村独自のボイスパーカッション奏法を強要せずに、受講者が身につけている技術を尊重しながら、演奏のクオリティーアップを図っていきます。ハーフ・ダブルタイムやポリリズム、ジャズドラムなど、従来のボイスパーカッションではあまり触れられていない課題も取り上げ、表現の幅を広げていきます。オリジナルテキストを用い、個人からグループ、また外国人を対象としたレッスンまで幅広く対応可能です。韓国語・英語でも指導いたします。
バンドクリニック
■ボイスパーカッションも含めたアカペラグループのアンサンブルについて、総合的な指導を展開する「バンドクリニック」。練習中のグループから、ライブ直前の仕上げ段階のグループまで、実践で役立つ知識やテクニックを指導します。特に、ある問題が生じたときに、それが何に起因しているのかを、音楽的な側面と音響的な側面の両方から検討し絞込みを行っていきます。例えば、あるメンバーが特定のシーンでピッチが上がるという問題がある場合、その原因を単純にそのメンバーに求めるのではなく、様々な観点から検証を行います。本人の歌い方だけでなく、譜面のアレンジ上の問題、あるいは、マイクの持ち方や、スピーカーの角度や位置、EQチューニングの問題、さらには、バンドを運営していく上でのマネージメントや精神的な問題などをも考慮して、多くの面から原因分析を行い適切なアドバイスを行います。
「音楽知識」を実際のアンサンブルでどのように活かしていくのかについてわかりやすく指導しており、受講生から好評をいただいています。
レッスンでは、自発的な解決能力の向上も目標としており、最終的には自分たちでも問題を発見し解決していく力を身につけられるよう配慮しています。みなさんのご相談をお待ちしています。
★レッスンは、東京と大阪を中心に行っておりますが、地方出張も可能です。 費用等、詳しくはお気軽にメールでお問い合わせください。

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