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受講生のニーズに合わせた実践的内容
様々な現場で実践を積んできた北村嘉一郎本人が直接指導いたします。受講生の目的やニーズに合わせて的確なアドバイスを心がけています。音の出し方は人それぞれ違いますので、私の出し方を強要することなく、その人のやり方で最大限の効果が出せるよう方法を提案していきます。1回のみのワンポイントレッスンから長期にわたるトレーニングまで様々なレッスンが可能です。まったく音の出すことの出来ない初心者から、ライブを日常にしている上級者まで、無駄を省いた実践的な内容で充実したレッスンを提供します。
音の出し方がわからない、リズムが安定しない、呼吸が苦しい、様々なリズムパターンをマスターしたい、即興力をつけたい、アンサンブルでのサポート力を強化したいなどなど、様々な悩みにお答えします。まずは一度レッスンを受けてみてください。メールによる初回レッスンの打ち合わせにおいてカウンセリングを行い、あなたに適したレッスン内容を作成いたします。
尚、入会金や受講期間は特にありませんので、学びたいことがあれば次回のお約束をするというようなラフなスタイルです。具体的に学びたいポイントが決まっている人はそのテーマについてだけ受講すればよく、逆に幅広く実力を向上させたいと考える場合は長期でまとまった期間トレーニングを受けるとよいでしょう。
レッスンの内容と目標
入門レベル
ボイスパーカッション初心者入門
まったくの初心者を対象とした内容です。呼吸法の基礎トレーニングをマスターした後、やりたい音楽にあわせた簡単なリズムパターンを学習していきます。レッスンを通して、リズムが安定しない、呼吸が苦しいなど、初心者特有の問題が出てきますが、一緒にひとつずつ解決を図り、将来のステージで実力を発揮するための確かな基礎力を養います。
台湾・台北市でのワークショップ受講生と レッスン内容(例) 呼吸法、ドラミングの構成理解とその構築、リズムキープトレーニング、パターン演習・応用、アンサンブル基礎。
中級レベル
中級者向け。今の実力をさらに磨いていきます。
音の出し方等を自分なりにマスターしている方を対象にした内容です。そのサウンドを使っていかによりよいリズムやアンサンブルを作っていくかを考えていきます。数々の特殊なパターン練習によってサウンドの鳴りとビート感を洗練させます。また、バックボーンとなる音楽の基礎知識を深め、実際のアンサンブルのシーンで必要となる実践的なトレーニングを絡めながら、総合的な実力の向上を図ります。
レッスン内容(例) 呼吸法応用編、サウンドの分解とバランスの再構築、ドラミングの知識整理、パターン演習による基礎力強化、ビート感トレーニング、アンサンブル実践強化など。
上級レベル
上級者対象。ライブで使える即戦力を磨く。
サウンド、音楽知識がある程度身についている方を対象にした内容で、より実践的かつ高度なメニューになります。まず、このレベルでは普段ライブをされている方が大半ですので、日ごろの演奏曲をベースに課題を探ることからはじめます。受講生のみなさんが抱える悩みにも十分に耳を傾け、課題を把握し、それを乗り越えるために何が必要なのかを一緒に考えます。原因の分析は複合的な要素を考慮しなければならないことが多く、状況に合わせて多角的なアプローチによるトレーニングを進めていきます。それらのトレーニングを通して、ステージ上でよく陥る諸問題、たとえば、リズムが走る、音が均一に出せない・聞こえない、コーラスとタイミングが合わない、ソロになると何をしていいか分からない、フィルインはいつも同じになってしまう、息が苦しいなどといった問題を改善していきます。具体性のある説明を心がけ、実践的で有益な知識の提供を通し、ライブやレコーディングでの実力にさらに磨きをかけます。
台湾・台北市でのワークショップ受講生と レッスン内容(例) 課題曲の演奏を通した総合的な実力の評価および問題点の改善、弱点を克服する多角的なトレーニングメニューの作成、フレージング研究、アンサンブル実習、バッキング演習、ソロ力強化メニューなど、日ごろプロとしてステージに立つ本人だからこそ伝えられる独自の経験的な理論、方法論を、分かりやすくリアリティーのあるトレーニングメニューで指導していきます。
バンドアンサンブル指導
アカペラでのアンサンブルテクニックをグループ単位で指導
ボイスパーカッションを含めたアンサンブル全体のバランスについて、様々な角度から指導をすることも可能です。元トライトーンメンバーとしての経験を活かして、特にアカペラグループにおけるボイスパーカッションの活用法や、演奏曲全体の仕上げに関する様々な問題点、課題を一緒に考えて改善していきます。よく、リズムが揃わない、リードボーカルとバッキングが分離している、和音がうまくならない(ハモらない)といった問題に直面しますが、それらはほんのちょっとしたことに気をつけて地道に練習をすれば解決できることが多いです。問題の原因を分析し、練習の道筋を立てられることと、将来的に自分たちでも問題点の改善を図れるようにすることが指導の目標です。アンサブルを通したバンドメンバー個人の音楽力アップを目指します。
台湾・台北市でのワークショップ受講生と 指導内容(例):アンサンブル研究、リズム・和声指導、サウンドコーディネイト、ステージング、マイク使用法、PAチューニング方法など。受講グループの皆さんが抱える問題や悩みを把握して、柔軟で実践的な指導を展開します。
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