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itami-air 022.jpgJAL Express B737-400(Osaka/Itami)photo by Kai

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更新日 2009-03-04 | 作成日 2007-12-02

昨年出会った素敵な面々

サチョン国際打楽器フェスティバル(韓国)にて(写真をクリックすると拡大します)

New-York 017.jpg写真はアメリカから来た「BiaKyue」のメンバー。メンバーのうち2人はそれぞれ、セネガルとガーナから来たプレーヤー。アフリカンリズムを取り入れた個性的な演奏が特長です。
New-York 020.jpgインドのダブラ奏者「tansenshriwastava(タンセン・シュリバスターバ」氏。ニューデリーの音楽大学で伝統音楽の講師を務めながら、世界中で演奏活動を行っています。

New-York 022.jpg「BiaKyue」のメンバーと「タンセン」氏、そして台湾、韓国、イタリアの奏者が加わって、コンサートの中で披露する曲のリハをおこなっています。写真にはガーナのオリジナルマリンバが見えます。
New-York 032.jpg韓国の老舗アカペラグループ「The Solist」も初日のみ参加。せっかくなので僕も入って1曲ジョイントをすることになりました。写真はそのリハーサル。

New-York 060.jpg韓国の打楽器グループ「ソンポ」。「サムルノリ」というスタイルの演奏です。「サムルノリ」とは「四つのものによる遊び」の意味で、「かね(ケンガリ)」、「どら(ジン)」、「鼓(チャング)」、「太鼓(ブク)」の四つの楽器を数人づつのグループで演奏します。もともと農楽で使われていた楽器を集め、1970年代に舞台音楽として再構成されたのが始まりで、なんと今大会の実行委員長である「チェ・ジョンシル」先生はその創始者メンバー4人中の1人です。実は彼の故郷がここ「サチョン」であることから、毎年打楽器のフェスティバルが開かれるようになったとのことです。

New-York 057.jpgアカペラグループ「The Solist」のメンバーと。本来6人組ですがこの日は5人のみのミニ編成。持ち前のクラッシックと歌謡曲のメドレーで、会場を大いに沸かせました。
New-York 085.jpgイタリアのタンバリン奏者アレッサンドラのワークショップです。僕とインドのダブラ奏者「タンセン」氏も地元の受講生に交じって指導を受けました。手のひらと甲を使い分けて独特のリズムを作るのですが、なかなかうまくいきません。隣のタンセン氏が叩くリズムがどことなくインドっぽいのがおかしかった。真ん中の女性がアレッサンドラ先生です。アメリカ在住のイタリア人で、イタリアの伝統音楽家です。New-York 121.jpgギニアの女性打楽器グループ「Amazones」のみなさん。同じ打楽器ですが、彼女たちが演奏するとそこは豊かなアフリカの緑と大地が広がるのです。心のそこから沸きあがるリズムに、音楽のすばらしさを感じ取った瞬間でした。New-York 148.jpgアマゾネスのワークショップの後記念撮影。
New-York 153.jpgアマゾネスの皆さん。ギニア人と日本人が韓国で記念写真。New-York 164.jpgアマゾネスのステージ。衣装が前日と異なって、これもまた素敵!New-York 190.jpgアマゾネスのアフリカンリズムワークショップ。