Kai's News

takana_2.jpg_T3F6924a.jpgcomosan 026.jpg

Blue-T 海の日スペシャル~Journey To The Sea~

7月21日(祝・海の日)、東京・下高井戸の中国茶芸館「Blue-T」で行われるスペシャルセッションは、世界的に実力を高く評価されている2人のミュージシャンとの貴重なライブです。アトランタ在住のピアニスト宮本貴奈(みやもとたかな)とNYC在住のギタリスト西藤大信(さいとうひろのぶ)。豊かな表現力を持つ二人のアコースティックな世界に、私北村がゲスト参加します。比較的小さな会場での贅沢な音空間を、お店自慢の中国茶をいただきながら是非お楽しみください。ライブの詳細ならびに予約はLinkIconこちらまで
皆様のお越しをお待ちしています。


_T3F6928a.jpgNew York ツアー決定

北村嘉一郎初のNew Yorkでのライブ出演が決定しました。8月8日(金)深夜24:30からスタートの「西藤大信(g:写真)Group」にゲストメンバーとして参加します。「New York Blue Note」に初出演です。公演は「Late night Groove」と称し、観客はスタンディングになる模様です。西藤大信が地元ミュージシャンを率いて作り出すすばらしいステージ、本当に楽しみです。
その後は、約一週間滞在の間に市内ライブハウスでのゲスト出演が入る予定です。純日本産「ボイスパーカッション」が現地でどのように受け入れられるか楽しみです。

Album Photo.jpg ニューアルバムリリース!

ボーカルドラミングと楽器とのコラボレーション!!北村嘉一郎の参加する「Azoo&奥山みなこ」からファーストアルバム、「SEME(セーメ)~種~」がリリースされました。メンバーはいずれも第一線で活躍する超実力派!サウンドの安定感は折り紙つき。もちろん彼のドラミングをフィーチャーした「No more tea」「Agua de beber」も収録。 

Taiwan&Korea,2007 087.jpg台湾国際重唱芸術節2008

毎年10月に台北で行われいる合唱とアカペラの祭典「台湾国際重唱芸術節」の「国際コンクール」に、北村嘉一郎が審査員として参加します。また期間中にボイスパーカッションのワークショップが2日間にわたって開催され、世界中から集まる受講生と交流を深めます。なお、コンクールは現在エントリーを受け付けており、もちろん日本からも参加可能です。旅費・大会参加費は自己負担となりますが、世界中のアカペラグループと交流をする貴重な機会です。詳細は「国際交流」のページをご覧ください。

data_gallery_CPA7.jpg 韓国国際打楽器祭出演

韓国の「사천 sacheon」市で毎年開かれている「国際打楽器祭」に北村嘉一郎が出演します。韓国はあまり知られていませんが打楽器の宝庫です。民族音楽の中に培われてきた高い打楽器文化を持つ彼らがホストとなり、毎年、アフリカやアメリカ、ヨーロッパなど、世界中のプロ打楽器奏者を一堂に集めての夢の祭典!日本からは昨年度の「ヤヒロトモヒロ」さんに続いての登場です。大会史上初の「口打楽器」による演奏は果たしてどのように皆さんに迎えられるでしょうか?なんだかわくわくしますね。
日本からはまず釜山に入り、そこからバスで1時間半ほどの行程です。一般の人の観覧も自由ですのでご旅行ついでにいかがですか?

takenakapic.jpg竹中俊二グループ、「Tokyo Vo'inz」として始動!

この4月よりスタートした新企画、「Tokyo Vo'inz(東京ボインズ)」のお知らせです。ボイスパーカッションをリズムセクションの要に置いた前代未聞のFusionグループ。実力派ギタリスト竹中俊二とのユニットです。竹中氏の超絶技巧には、当方舌が二枚あっても足りません(;:)。ベーシストはまだ固定されていませんが、これから様々な名手とライブをご一緒します。お楽しみに~。

参加グループ、アーティスト検索

2008.Jan~

北村嘉一郎が参加するグループ、アーティストを紹介。

Azoo&奥山みなこ(Group)

Album Photo.jpgAzoo&奥山みなこ
Azoo&奥山みなこ。納谷嘉彦(P)、俵山昌之(b)、藤井学(Dr)といったJazzアーティストと、シンガーソングライターの奥山みなこ(vo)から成る、Pops系バンド。各メンバーの豊富な経験をもとにした、型にとらわれないサウンドメイキングは多くのファンから支持されている。また、ボイスパーカッションがレギュラーで取り入れられている珍しいバンドであり、前例のない個性的なステージが話題を呼んでいる。北村嘉一郎レギュラーバンド。

神谷えり(Vo)

ERI.jpg神谷えり(vo)
神谷えり(vo)。日本人離れしたグルーヴと感性で感動的なステージを届けている彼女に、北村のボイスパーカッションがコラボをするライブが不定期ながら行われている。

竹中俊二(g)

takenakapic.jpg
竹中俊二(g)。ジャンルにとらわれない柔軟な音楽スタイルで、これまで数え切れないほどのミュージシャンと音楽制作を重ねてきた彼のセッションに、北村が初参加。